Demolition work flow

解体工事の流れ

解体工事の流れ

お見積もりから工事完了までの基本的な流れを紹介します。
私たちは、解体工事が始まったら、工事の状況をお客様にメールでご報告しています。

お見積もり

現地調査を行ない、適切な工事が出来ると判断しましたらまずお見積もりを作成し、お客様に確認いた後に契約になります。
お見積もりは無料となりますので、お気軽にお問い合わせください。

工事前

解体工事の着工前に、近隣の皆様に挨拶を行います。業者ともども挨拶まわりを致します。
その後、引込配管、配線の手配を行ない、事前に工事でトラブルのないようにいたします。

※また、1週間前に届出を役場などに提出します。

本工事

解体工事では近隣に解体時のホコリが飛散しないよう建物の周囲を囲みます。
廃材の分別・収集・搬出を手際よく仕分けします。

地中の確認

地中の建物の場合、現地調査だけでは困難であり、別見積もりとなるのが一般的です。
その場合は前もってお客様に確認いたします。

整地

地面を平らに致します。
駐車場の場合は、砂利やアスファルト舗装をします。

工事完了

お疲れ様でした。完了後は残存がないか確認し、安全性の確認を行います。

よくある質問

こちらでは、多く寄せられる質問についてQ&Aでお答えしています。掲載外でも不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Q. ゴミの処分が高いのはなぜですか?

ゴミの処理はその地域にある法令を遵守しなければいけません。
見積もりが安い業者もいますが、それは不法投棄の可能性もあるので要注意です。
不法投棄が発覚した場合、その業者は罰則を受けることは当然のことですが、
解体工事作業を依頼されたお客様本人にも罰則が適用されることをご存知でしたでしょうか?
業者も依頼されたお客様本人も罰金2億円です。

おかしいな、と思ったら当社にご相談ください。

例えば、大田区の場合は、
「コンクリート・アスファルト・木材(特定建材資材)」を現場にて分別し、定められた処分方法に従わなければいけません。

※ゴミ処分で、他の業者様より異常に安い見積りの場合は注意が必要です。

Q. 家財・家具は家に残していても大丈夫ですか?

こちらに関しては、ご相談ください。
お問い合わせはこちら

Q. 家の中にゴミを残しておいても大丈夫ですか?

ゴミに関してですが、基本的に多くゴミがあると運搬などの際に時間がかかってしまいます。
こちらに関してもあらかじめのご連絡をいただければと思います。

Q. 対象となる解体

内装解体(一般住宅・事務所・店舗)、駐車場(立体含む)、土間・アスファルトの撤去処分リフォームも行っております。

Q. 事前に必要なものはありますか?

電気・ガス・電話等の業者に連絡して、停止手続きをして下さい。
(水道は、解体作業で必要になるため結構です。)

Q. 出来るだけ、コストを抑えたいのですが、どうしたらよいでしょうか?

残置物(家電・衣類・資源・食器類等)など事前にお客様の方で、処分していただく事です。

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